Archive for 11月, 2013

家具について語ってます 20

家具についてお勉強。笑



セブンチェアとは。アルネ・ヤコブセンによりデザインされた成形合板の椅子のこと。脚部がスチールパイプでスタッキングできるのが特徴。ダイニングチェアーでも、勉強用の椅子のどちらにも使うことができます。

木の種類、チェリーについて。乾燥すると寸度の安定した強い材料となり、艶出し材などで仕上げると大変美しい仕上がりを得る事が出来る為、強度だけでなく、見た目も美しいので家具材や靴ベラなどの小物類、内装材の化粧単板としても使われる。樹高が20m前後、胸高直径が0.6m前後に達する木。チェリーは日本のヤマザクラと同じ樹種で正式にはブラックチェリーと呼ばれ、日本のサクランボより黒みの強い赤黒い実を付ける。曲げ強さ、圧縮強さ、耐衝撃性、耐朽性などは中庸で、加工は容易ですが、道具の刃先を鈍らせ、刃を切れなくする性質が若干持っているため、加工の際には定期的に点検を行うなどの注意が必要。チェリーは乾燥すると寸度の安定した強い材料となり、艶出し材などで仕上げると大変美しい仕上がりを得る事が出来るため、家具材としての価値が高く、重宝されている木材。

ペンダントライト、天井からコードやチェーンで吊り下げる照明器具のこと。ダイニングテーブルの上に吊るすような限定的な照明用に良く使われるが、シャンデリアのような部屋全体を照らす照明用としても使われる。

今日もお勉強! 16

今日は皆様に家具についてお教えしたいと思います。



システム家具、天板、側板、棚板、背板などのパネルを、自由に組み合わせて使用できる家具をいう。

木の種類、マグノリアについて。耐久性に関してはあまり期待できず、美観の優れた木目が出る事が少ない為、フローリングなどの内装材や高級でない家具の材料などに使われます。心材は辺材よりやや濃い淡黄褐色、辺材は淡い白黄色。たびたび、紫色の筋が見られる事がある。樹木は樹高25mで胸高直径は1.2m程の大きさに成長する、観賞用としても植林されることのある木。乾燥は良好で特に注意しなくても問題なく行う事ができ、乾燥後は安定性が高い木材となる。加工は木理が一定で硬さも中庸な事から手道具でも機械でも容易に行う事ができる。釘打ち、ネジ止めなどの金具止めも問題なく、接着剤による接着とも相性が良いため、ちょっとした木工やDIYのような用途に最適な木材だと言える。アメリカのノースカロライナ州からテキサス州にかけてのアメリカ大西洋岸の地方に分布している。

サテン仕上げとは。金属の表面仕上げ加工の一種で、金属の表面にサテン生地のような筋目を不連続でつけるつや消しの仕上げのこと。高級感を醸し出いしいるので、おしゃれ家具との相性がよいかも。

本日も頑張る、家具~ 30

家具についてお勉強。笑

木の種類、ラジアタパインについて。ニュージーランドに生育している木材。保存処理が既に行われている事から屋外でも使用できる程の耐久性を持っていますため、建材、内装材、外装材、家具材、DIYなど幅広い用途で使われます。ラジアタパインは成長の早い木で樹高が10~40m、胸高直径が70mほどになる木。生育地であるニュージーランドでは植林してから25~30年で伐採し、植林するというサイクルがしっかりと出来ており、安心して利用する事ができる。乾燥は人口乾燥で問題なく乾燥する事ができる。また、その際、保存薬剤を注入してから行うというやり方がニュージーランドではベターな方法となっているよう。強度は中庸で、広い用途で使用する事ができますが、硬度が必要な用途ではやや硬さが足りないかもしれませんね。日本に入ってくるラジアタパインは殆どが保存処理が既に行われている事から屋外でも使用できる程の耐久性を持っている。



足元灯、夜間や暗がりで安全に歩行できるように階段、廊下、寝室、外階段、アプローチなどに設置する照明器具のこと。床から30cmくらいの高さに、低消費電力でまぶしくないように上面遮光にしたものが多い。人が通ると自動で点灯したり明るさセンサー付きのものなどがある。フットライトと呼ぶこともある。

ダイニングチェアNo.9122とは。H・W・クレインの作品。座面と背もたれが、後ろから見ると浮いて見えるなど、遊び心もたっぷりです。北欧のデザインは、シンプルなようで奥深い。決して日本では有名ではないのですが、他の人とはちょっと違う優越感を味わえる。

家具って、学べば学ぶほど、奥が深い 21

インテリア家具好きに必見かも。



ワニスについて。塗料の一つで、樹脂を乾性油などに融解して作る油性ワニスと揮発性ワニスがある。 ニスとも呼ばれている。

窓、換気・通風・採光などのために壁面・屋根に設けられる開口部のこと。窓枠にガラス板をはめ込むのが原則で、アルミサッシを窓枠として多く採用されています。

木の種類、ヨーロピアンライムについて。どの方向に切削しても割れにくいという特性から、彫刻や、木製の玩具などの小物の材料として利用され、他にも道具の柄、まな板など幅広く使用されている。辺材、心材ともにほとんど同じ色をしているため、境界はほぼ区別がつきません。伐採直後は色が薄く、ほぼ白色に近い色をしていますが、時間が経つと黄色みを帯び、淡黄白色になります。樹高が25m、胸高直径が1mほどに成長する木で、アメリカのアメリカンバスウッドや海外ではジャパニーズライムなどと呼ばれている日本のシナノキとよく似た樹種。乾燥は容易におこなう事ができ、時間もかかりません。乾燥中の変形などの劣化もほとんど見られませんが、まれに割れを起こす事があり、乾燥後もやや狂いが見られる傾向がある。強度は全体的にやや低く、蒸し曲げの適正も高くない。しかし、軟らかく割れにくい木材なので、ノミなどを使用して加工すると非常に加工性の高い木材だといえる。